Working in shanghai

気候

蘇州市の気候は、日本と同様に四季がありますが、春と秋は非常に短く、夏と冬が長く感じられます。 暑い夏は38度まで達し、寒い冬は零下を記録する日も少なくありません。ちょっと極端な紹介をしましたが、日本とあまり変わらない気候で日本人には過ごしやすいと言えるでしょう。

住まい 

蘇州は製造工場が多い為、現地採用の場合でも寮の提供か、住宅費を負担する企業が多いようです。家賃は条件により様々ありますが、日本人が安全に住めるロケーションでも月/2,000元~で探す事も可能です。 【在住日本人(駐在含)の賃貸料、月/1,500元~月/20,000元】



物価

蘇州の物価は比較的安定していますが、景気や世界経済による一時的な変動差も大きいです。傾向としては徐々に価値が上がりつつあります。

生活費の目安(1ヶ月) 単位: 元,1元=14円 200810月現在

住宅費

CNY

JPY

1DK

3000-

40,000-

2LDK

4000-

55,000-

光熱費

100-

1400-

通信費

100-

1,400-

交通費(住居と勤務地による)

200-

2,800-

食費・交際費

1,500-

21,000-

雑費

200-

2,800-


日本の製品・食品

蘇州には約1,800社の日系企業が進出していると言われています。その多くが、蘇州高新区と蘇州工業園区に所在している為、日本人の住居も高新区と工業園区に集中しています。 高新区には日本人学校もあり、外食や食品の購入に関しても、一つの通りに日本食レストラン約40件が連なる商業街や日系スーパー等もあります。
工業園区はシンガポール政府と共同開発された事もあり、欧米企業の進出も多くヨーロッパを感じさせる街並みです。
大型スーパーには輸入食品コーナーがあり、日本食のみならず世界各国の食材を購入する事もできます。2009年の久光(そごう)の開店以降、日本と同じデパ地下の誕生となりました。

病院

医療制度は整っており、日系のクリニックや日本語の通じる病院もあります。現地採用の場合は現地の医療保険に加入する事が多く、医療費はまずは本人が立替えし、領収書の提出により医療保険から精算されるというしくみになっています。


学校

蘇州高新区に日本人学校があり、小・中学生が通学しています。またインターナショナルスクール(英語が主体)や日系の学習塾も現在2校あります。

旅行

上海駅より新幹線で40分、車だと上海市内より2時間弱と交通の便が良いです。蘇州は「東洋のベニス」と呼ばれ、無数の運河が流れています。また、多くの庭園があり、有名な「拙政園」をはじめ、「留園」「網師園 」など、世界遺産に9箇所登録されています。秋には上海蟹で有名な陽澄湖の淡水蟹がリーズナブルな価格で食べれることから、上海蟹ツアーで賑わいます。





習い事

語学学校や家庭教師による中国語学習や、中国文化を学ぶ様々なクラスがカルチャーセンターにて参加可能です。アウトドア派の人には、モンゴル式乗馬クラブもあります。


休日・祝祭日

毎年12月に中国政府より翌年の公休日が発表されます。旧暦に基づく祝日が多く、毎年西暦カレンダーでは日にちが変わります。(元旦、旧正月、清明節、労働節、端午節、中秋節、国慶節)

 

ご不明な点ございましたら、当ホームページからお問合せください。


 


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